Custom House Maritime Museum(Newburyport)

GJOA 1872

Piel CraftsmenのBillに教えてもらった、Newburyportの海洋博物館の展示品です。実は、この模型にはBill Partridge製作と記載してありましたので、Billが寄贈したのかもしれません。

Piel Craftmenでも扱っている、Constucto社のキットをベースとしたと思われるGJOA(ヨーア号)です。アムンセンが1903年から3年間をかけて行なった北西航路横断探検に使用された船です。

この博物館の正式名称は、Custom House Maritime Museum(http://www.customhousemaritimemuseum.org/)で、1835年にNewburyportの税関として建設された建物を使っています。NewburyportはUS Coast Guard(帆走練習船イーグルの船体の横帯のマークで有名ですね)の発祥の地でもあるらしくCoast Guardに関する展示もありました。

Newburyport Maritime Museum

2008年夏のNewburyportの訪問はほんの僅かな時間だけでしたが、次はゆっくり来て見たいです。街の雰囲気もとても良さそうでした。

テーマ : 帆船模型 - ジャンル : 趣味・実用

Piel Craftsmen

Piel Craftman

まるでバージニア・リー・バートンの「小さいおうち(The Little House)」が絵本から抜け出して来たような佇まいです。「小さいおうち」の童話が生まれたのは、この家(お店)があるNewburyportから程近いCape Annですので、ますます想像が膨らみます。

Piel Craftsmenは、Newburyportにある、帆船模型(完成品)、帆船模型キット、そして帆船に関するギフトを扱うお店です。2008年夏にボストンを訪れた際に訪れて見ました。オーナーは、Mr.Bill Partridge、店の呼び鈴が鳴るまでは毎日、奥の作業部屋でコツコツとソリッド方式を中心とした帆船模型を作っています。

小さい店舗ですが、雰囲気もいいので、ゆっくりと帆船模型キットを品定めするには最高のお店です。家族が気を利かせてくれて、街に散策に行ったくれたので、小1時間くらい、Billと色々話しをしました。

この店を訪れた数日前に、U.S.S Constitutionを見学したこともあり、記念にModel Shipways製のConstitutionのキットを購入。又、新しいキットを買ってしまいました。これでストックは、Flying Fishを入れてたしか6隻(現在は、もっと増えた)。

Billに教えて貰い、直ぐ近くの昔のCustom House(税関)がMaritime Museumになっており、帆船模型が一杯展示してあると聞いたので、そこにも行って見ました。

テーマ : 帆船模型 - ジャンル : 趣味・実用