ボストン再訪(2009年夏)

Boston Hotel Constitution View 2009

2009年夏の北米旅行では、JFK空港でレンタカーを借りて ⇒ メイン州Portland(陸路)⇒カナダNova Scotia(海路)⇒メイン州Portland(海路)⇒メイン州Brunswick,ME⇒ニューハンプシャー州North Conwayと車で旅行して、マサチューセッツ州のBostonに入りました。2008年のアメリカ東海岸の旅行は、ボストン郊外を拠点にしましたが、今回はボストン市内に宿泊することにしました。

ということで、2009年夏の旅行のボストンの滞在先は、マリオットホテル系のResidence Inn Boston Harbor on Tudor Wharfにしてみました。このホテルは、なんとコンスティテューション(USS Constitution)が係留されているCharlestown Navy Yardから徒歩で数分の位置です。部屋を予約する際に、「Constitution View」とリクエストしたところ、ちゃんとコンスティテューションが正面に見える部屋を用意してくれました。冒頭の写真はホテルの部屋からの風景です。残念乍ら撮影日は雨模様で曇っており、それにヨットハーバーの奥に見えるコンスティテューションは修理中でLower Mastだけの姿でしたが、修理が完工すればTop Mastまでよく見えると思います。下の写真は2009年7月時点の修理中の姿です。

USS Constitution 2009 (1)

Residence Innは、長期滞在用にデザインされたホテル・チェーンですので、各部屋はシンプルですがSuiteタイプで、ベッドルームとリビングスペースが独立しており、キッチンもあり大型冷蔵庫、調理台、食器洗い機、電子レンジ、調理器具と食器一式が備え付けられています。部屋はOne Bed Roomが基本ですがTwo Bed Roomタイプもあり、日本でいえば1LDK、2LDKといったところでしょうか。Residence Inn Boston Harbor on Tudor Wharfは、チェクイン・ロビーに大きなクリッパーシップ(たしか1851年に建造されたドナルド・マッケィの傑作Flying Cloudだったと思います)の精密な模型が飾ってあり、各階の廊下にも全て帆船に関する絵画が掛かっており帆船好きには最高の雰囲気のホテルでした。

ホテルの写真は撮影していませんでしたが、朝食はチャールズ川に面したヨットパーバーの前のテラス席でヨットを眺めながら取ることも出来ます。部屋も広く快適です。ここに滞在してすっかりResidence Innのファンになってしまいました。

ボストンからはショッピング・モール巡りだけではなく、プリマスとケープコッドにも行きましたので、次の記事で触れてみます。その後は、2008年に次いでUSS Constitutionを訪れましたので、その際に撮影した写真を何点か紹介していきたいと思います。

テーマ : アメリカ - ジャンル : 旅行

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