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Sørlandet 1927 その2 (船上の様子)

Solrandet Poop Deck

Sørlandet の後部甲板からの光景です。右側の木製のボックスのリッドを開くとレーダー画面が見えるようになっています。磁気コンパスも、奥に見えるStack(煙突)もクラシカルな雰囲気です。

Solrandet Poop Deck 2

長い後部甲板には小さなデッキハウスがあります。シップ・ベルには、1927/1987の刻印がありますので、建造後60年の記念に据付けられたのでしょうか。

Sorlandet Ship Bell

舵輪も波風に耐えてきたような風情を醸し出していて良い感じでした。ホイールハウスのリッドを開けて見て内部構造を見てみたい衝動に駆られましたが、残念ながらいつも横の長椅子に訪問者が座っていましたので叶いませんでした。

Sorlandet Wheel

フォアキャッスルに目を移すと、こちらは少しゴチャゴチャしています。これもクラシカルな形状のベンチレーターが立っています。この形状のベンチレーターは、建造当時(1927年)の特徴でしょうか?大小多くのベンチレーターが設置されています。

Solrandet Forecastle

下の写真は後部甲板に昇る階段です。Stad Amsterdamと異なり装飾的な要素は当然ありません。よく見ると滑り止めの金具が少し捲れています。

Sorlandet Stairs

次の記事に続きます。

テーマ : 帆船紀行 - ジャンル : 旅行

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