SV MARGARITA 2015 - Lagoon 450 (その1) 

Margarita in Magganari Beach (3)

昨年後半にボートショーでLagoon 450をじっくり見る機会がありました。45ftクラスのカタマランヨットで、船体長が43'11ft(13.13m)、船幅が25'1ft(7.87m)のサイズ。純粋なセーリングには不向きかもしれませんが、大きなキャビン、デッキとクルーズには最適に思えます。その後、少し調べて4人家族であれば、やはり45ftクラスが何日か船上で過ごすには余裕のあるサイズとの結論を出しました。下の写真はキャビンの一部を撮影したものですが、広い後方デッキと一体型になったスペースは下手なホテルより広いぐらいです。

L450 Magarita Cabin

さて、今年の夏の休暇先はギリシャのサントリーニ島に決まったので、この島をベースとしたカタマラン・クルーズを調べ、幾つかの候補の中からSantorini Sailing Centerを選びました。一般的なDay Cruiseだけではなく数日間貸切のチャーター・クルーズに対応すること、それに何と言ってもFamily Business的な雰囲気が気に入りました。

Margarita in Santorini

早速連絡すると、最新鋭の2015年式のLagoon 450をCrewed Charterで予約することが出来ました。進水してから1年にも満たないLagoon 450と休暇で初めて経験するエーゲ海です。セーシェル、モルディブ、モーリシャス、カリブ、南スペインとかのビーチリゾートは訪れているのですが、何故かエーゲ海には今まで縁がなかったので期待が膨らみます。

Santorini Airport

想像していたより小さく鄙びた印象のサントリーニ空港に降り立ち、Lagoon 450が停泊するVlychada Marinaに向かいます。ブドウ畑の先に海が見えるあまり整備されていない田舎道を30分程走るとマリーナというか少し整備された漁港に到着します。

Vlychada Marina

午後3時前頃の到着になったので、既にLagoon 450は準備を整えて待っていました。船長、クルーとの会話もそこそこに乗船し直ぐに出航しました。

SV Margarita。観光船によくあるような船体に会社名が書いてあることはなく、船に愛着が湧きます。ボートショーで見たLagoon 450と異なり後部デッキはチーク張りで素足が心地よいです。

何回かに分けてカタマラン・チャータークルーズについて書いてみたいと思います。

テーマ : クルーズ - ジャンル : 旅行

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