音楽とオーディオについて(その1)

Network Audio NA-11S1

帆船の話題から逸れますが、音楽とオーディオについても書いてみたいと思います。

冒頭の写真は、最近導入したネットワーク・プレーヤーです。といっても現在は、インターネット・ラジオを聞くこととCDのD/Aコンバーターとしての使い方なので、ハイレゾリューション音源に触れている訳ではありません。

生活の環境が変わったこともあり、休日は文字通り一日中音楽を聞いています。1枚のCDを選びじっと座って音楽を聞くより常に音楽が流れるようしたかったので、先ずは普及品のネットワークプレーヤーを買ってみたところ想像以上に良く、音質も考慮した2台目を導入したところ、すぐにオーディオ・システムの中核になってしまいました。1台目の方は、ベットルームのシステムに接続して、インターネット・ラジオとiPadのAirplayを楽しんでいます。

音楽もオーディオも30年以上にわたり親しんできましたが(と書くとなんとなく歳を取った気がします)、カセットテープ、レコード、DAT、CD、SACDのパッケージ・メデイアが、ネットワークに変わることは劇的な変化です。何と言ってもモーターで駆動するプレーヤーがないのですから。

Klipsch Logo

膨大な場所を取っていたCDコレクションも、小さなiPodに全て収まってしまい、いつでもAirplayで呼び出す行為には、なんとも言えない感慨を覚えます。音質重視を言い訳にPCオーディオには全く興味がなかったのですが、導入したネットワーク・プレイヤーは想像以上の高音質で、長年親しんでいるスピーカー・システムの更新を真剣に考えだしているほどです。

Klipsch Sign

ところで愛機のスピーカーは、とある国のオーディオ・ショップで偶々試聴して、一目惚れ(一音惚れ?)して導入したのですが、なんといっても基本設計が古い(1950年代!) ので音の方向性は好きなのですが唸るところです。このメーカーの本社は、アーカンソー州(Arkansas)のHopeにあります。背面にはテストエンジニアのサインが入っていて、仕上げ塗装がされていない天然オーク材(Unfinished Oak)突き板が張られており、手作り感が最高なのですが。

音楽の話題は次の記事からにします。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する